秋の収穫
畑でビーツ、里芋、コンニャクイモを収穫した。
今年で畑は地主さんに返却することとした。義母の介護で那須を留守にしがち、年を取り農作業が少し苦痛になってきた、そして気候不順で作物の出来が悪くなった。などの理由。かなり悩んだが今季限りで畑を卒業することとした。まだ少し作物が残っているが今日が収穫のほぼ最期の作業だった。
ビーツと里芋1株分、ビーツは20個。まだ畑にこの10倍ぐらい残っている。
コンニャクイモ。20個ぐらいある。収穫が遅れたので葉と茎がなくなってしまった。どこにあるか見当をつけながら掘ったが、まだ取り残しがあるかもしれない。20回こんにゃくが作れる。
少し黒くなっているところがこんにゃくを掘ったあと。来年4月に綺麗にして地主さんに返す予定。
今日家内が料理してくれた。赤いものがビーツを千切りにしたもの。その左上がこんにゃくを千切り。フライパンの中身は里芋とこんにゃく。家内は少し疲れ気味でカメラを向けたら少し気分を害した模様。
左下の赤いものがビーツのきんぴら、こんにゃくも入っている。息子たちにも配ったがものすごく好評。右が里芋とこんにゃくの煮物。上に写っている瓶はビーツを蒸して千切りにし、天日で干したものを焼酎に入れて赤い色を出した。安い焼酎がワインみたいな色になり美味しい気がする。





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