そば屋を始める
下の息子が昨年末から吉祥寺で居酒屋を始めた。昼は店が空いているので蕎麦をランチできないかと誘われていた。ずっと決心がつかなかったがやっと始めることにした。9月から木曜日と金曜日の週2回だけそばを出すことにして、7月27日そのプレオープン(練習の開業)をやった。息子がお客さんに招待券を配り30数名が来てくれた。11時半から1時半までの営業。特にお客さんを待たせることもなく何とかこなした。私も家内も那須のそばの会で数年前までは秋のイベントで数百人のそばを提供した経験はある。でも二人だけで慣れないところでの蕎麦提供は少し心配だった。まだ使い勝手の悪いところはあるが何とか9月の開業は問題ないと思う。酷暑の中での準備は大変ではあったが、新しい事への挑戦は自分達の為にも良い経験になるだろう そば屋の名前は「じいじとばあばのそば」と命名。店内のポップや簡単な看板は、自分達で作った。 余裕を持って出かけたので準備は万端。そば笊は私が編んだ篠竹の笊。家内が接客を担当。 私はそばの茹でと、お帰りになったお客さんの食器を片付ける。 蕎麦とかやくごはんのセット。かやくごはんと漬物は家内が作った。 蕎麦提供が終わり息子と遅い昼食。息子はこれから居酒屋の仕込みと深夜までの営業。