薪ストーブ用の薪を作る

 今季の冬は寒かった。昨日から一挙に春が来た。薪が残り少なくなったので来季の薪を用意しなければならない。昨年夏に買ってあった丸太を切ることにした。


薪を買ったとき、丸太を1.5mの長さで運んでもらった。それを道路わきに積んでいたが今日外側の丸太から切り始めた。ストーブに入れるときは33cm長の薪にしている。1.5mの丸太は持つことが困難になったのでまず半分に積んであるところで切る。33cm毎にチョークでしるしを入れる。


チェーンソーを久しぶりに使った。石とか釘に当たったら全く切れなくなる。道路わきはかなり気を使う。


自作の馬(チェーンソー用の台)に乗せて切る。丸太が動かないことと地面に刃が当たらないので安心できる。


短い距離だが道路わきから馬まで運ぶのが重労働。あと何年できるか考えてしまう。今日はチェーンソーにガソリンを満タンにして、なくなるまでの作業と予定していた。昨年まではガソリンがなくなるのが早くタンクが小さいと感じていたが、今日はタンクが大きくなったと疑うぐらい長かった。

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