梅雨前の一仕事
もうすぐ梅雨。その前に少し仕事をした。
篠工芸で篠竹から皮をむいた残り。笊には皮だけを使う。残りはストーブの焚き付けとして利用する。1か月間の作業で出た残り物。
ストーブに並べる長さに切断。押切という道具。以前畑で小麦を植えていたときに、麦わらを畑に敷き藁にするために買ってあった。これで篠を切る。長さは20-30cm。
工房の屋根裏に篠竹を並べている。左下は作業用の扇風機。プログラム可能なタイマーで1時間おきに風を当てるようにした。カビ防止。アルコールも時々噴霧する。昨年この工房に立てかけて置いた篠竹にカビが生え使えなくした苦い経験から今年カビ対策として考えた。
篠竹のアップ。数えてはいないが300本ぐらいはあるはず。1年間で使うつもり。
家内は家に周りの草払い。小型のバッテリーの軽量草払い機。楽しそう。
名前は分からないが白い花が満開。以前背の高い気を10本ぐらい切った。日が当たるようになり、家の裏側の川沿いに急に伸びた木(今年は花の当たり年のようだ)
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