宮城県南三陸を1泊旅行
特別な理由はなかったが1泊旅行に出かけた。南三陸に泊まるのは初めて。那須を早朝に出発して気仙沼を目指した。大失敗。水曜日はほとんどの店が定休日。魚市場を楽しみにしていたが閉まっていた。周りの観光スポットを探したが見つからない。仕方ないのでホテル近くまで行った。着いたのは昼前。さんさん商店会という復興のシンボルのモール。海鮮丼で昼食。観光案内図でいくつか探して回ったが観光地、ショッピングは全くなし。前もってよく調べるべきであった。
神割崎という岩がまっすぐ二つに割れた海岸。案内の看板によれば昔2つの村が境界線で争いになり、長く紛争していた。見かねた神様が岩を真っ二つに割って「ここが境界線」と争いを解決した場所。
この日は穏やかな日であったがそれでも岩の隙間を大きな波が水しぶきを立てる。
ホテルには2時過ぎについた。特に混んでいなかったので部屋に入れてくれた。東向きの部屋でオーシャンビューが素晴らしかった。窓の外の手すりにウミネコが餌を求めて何匹もこちらを見つめている。こんなに近くで見たのは初めて。
夕食。新鮮な食材で美味しかった。大満足で腹がはち切れそうだった。
その中でも美味しかったのがアワビを食べて育ったというタコのしゃぶしゃぶ。
もう一つが、タコから逃げ延びた活きたアワビの踊り焼き。
次の朝6時の日の出。部屋が東を向いているので真正面から日が上った。
ウミネコと日の出。



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