冬支度
暑い夏が終わり急速に秋になった。そろそろ冬の準備を始めた。
近所の家が古くなったウッドデッキを張り替えた。古いデッキの廃材を焚き付けにともらった。2軒分をもらい空き地に積んでおいた。通りからも見えるところ。早く切って薪棚に整理しなければと思ってはいたが延び延びになっていた。昨日と今日、1軒分をチェーンソーで切って棚に移した。廃材には釘、ビスがたくさんついている。チェーンがそれに当たればすぐ刃がダメになる。今まで2回切れなくなったチェーンを業者に出して研いでもらった。今回も丁寧に確認して切る所からくぎを抜いた。チェーンが当たらないところは釘が残ったまま。後1軒分が終わればもう廃材はもらわないことにする。製材所から杉の端材を買うつもり。
薪棚に移した。今回の分は左側。ストーブの焚き付けと、味噌を作るときの米と大豆を蒸すときに使う。そのほかにはこんにゃくを作るときにも重宝している。針葉樹なので火力が強い。でもすぐ燃えるので継ぎ足しが大変。右の手前に縛ってあるのは篠竹の皮をはがした残り。これも焚き付けに使う。
ストーブのガスケットを昨日交換した。扉と本体の隙間をふさぐ役目の綿みたいな紐。耐熱ボンドで張り付けた。3年ぐらいごとに交換している。業者に頼んだら数万円とられる。
煙突を外して掃除した。専用のブラシで煤を落とす。
ストーブに落ちたすすも掃き落とした。落ちたすすは量りはしなかったが1kgぐらいはあった。毎年掃除している。
家内が今月公民館開催の教室で教わった一閑張り(和紙と布を張って柿渋で仕上げた籠,
持ちては付けていないので、穴が空いたまま) 3回の講座で作ったもの。
昨年夏から始めた篠竹のざる。教室の先生は練習に50個作ったという。この写真は45個目の作品。まだまだ満足できない。私の場合はとりあえず70個までは練習とする。この笊は蕎麦の時に使う。
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